トラックスケールメンテナンス・サポート
オーバーホール

錆落とし塗装

トラックスケールは屋外に設置されていることがほとんどです。長年風雨にさらさるれると腐食 し、放置していると強度不足になることもあります。また、泥などの堆積ではかりが干渉し正確 に計量できなくなることもあります。
計量器の寿命を延ばし、正しく計量するために、定期的なオーバーホールをおすすめします。


機構部解体


さて、これからオーバーホールの開始です。
鉄板表面はお客様にて定期的に塗装されて
いるようですが....








鉄板を取り外すと....
錆で全体が赤くなっています。









錆落とし(ケレン)

鉄板面をサンダーできれいにケレンしていきます。
場合によっては、高圧の洗浄機で錆や汚れをとり
除きます。









鉄板裏面も裏返し、きれいに錆を取り除きます。
フレームもすべて手作業で錆落としをおこないます。
錆の落とし残しがあれば、錆の発生も早くなるため
丁寧におこないます。






塗装

錆止め用の塗装を吹きつけて塗装していきます。
錆止めといえば赤色のイメージですが、最近では
塗装色も様々です。今回塗装色はスカイブルーで
す。見た目もとても明るくあざやかです。







フレーム部分も丁寧に塗装していきます。
吹きつけできない箇所はタッチアップにて塗装して
いきます。








塗装完了!!









塗装完了!!
トラックスケールがよみがえりました。
あとは乾燥するのを待つだけです。








ピット内もきれいに掃除して、取り外せない場所を
ケレンし、ハケで塗装します。
組み込み前に、ロードセルや和算箱などの点検も
おこないます。







機構部組み込み

フレーム・鉄板を組み込み、ボルトで固定して組み
込み完了です!









分銅積み検査

組み込み完了後、分銅を積載して、正確に計量で
きているか検査します。
これで翌日からの計量も安心です。

法定検査時期であれば計量士による代検査 を実
施します。





オーバーホール完了

鉄板面をタッチアップして完了です。

鉄板表面がピカピカになりました。
やはり、きれいになると気持ちよいものです。



オーバーホールはぜひ弊社にお任せください!!!



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