トラックスケールメンテナンス・サポート
総合点検

グリスアップ・各部点検調整

トラックスケールの内部(特に機後部がピット内にあるType)は泥などが堆積し、湿気も多く 機構部が腐食しやすいので、はかりの精度を確保するためには、定期的にピット内の清掃及 び、ロードセル(重量センサー)の可動部にグリスアップすることが必要です。
また、機構部は長期間の使用により固定ボルトなどがゆるんでくることがあり、定期的に増し締 めを行う必要があります。
弊社では、上記の総合点検を定期的におこなっております。点検をお考えの方はぜひ弊社におまかせください。


ロードセルグリスアップ


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目視にてロードセルの設置状況や錆の発生状況
異常の有無を確認します。







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ジャッキアップにてロードセルをはずし可動部の変
形や錆の発生状況確認します。
また、オーリング等の消耗部品も交換します。






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ロードセル受け金具の古いグリスをきれいふきとり
新しいグリスを適量注入し、ロードセルを元の状態
に組み込みます。
この作業をすべてのロードセルにおこないます。





ストッパー調整

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ロードセルへの横加重を軽減するため機構部の縦
横方向に数カ所振れ止め用の大きなボルトがつい
ています。
この部分には、積載したトラックと計量器の自重の
すべての横加重がかかります。特にゆるみの発生
しやすい箇所なのでしっかり増締めをおこないます。



和算箱点検

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すべてのロードセルを接続し、重量値を和算してい
る重要な部分です。
内部の錆の状況やビスなどのゆるみを確認し、電
圧などを測定します。
点検後は湿気が入らないように防水処理をします。




機構部目視点検

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機構部の錆の状況や堆積物の有無確認をプロの
目で確認し、適宜オーバーホールなどのご提案
をさせて頂きます。


長期間メンテナンスをおこなわないと写真の
ような状態になっているかも......




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